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ウェブデザイナーからiPhoneアプリエンジニアにスキルチェンジした時心がけた5つの事

2013年7月6日

このブログも開設して2年たったので、こういうことを書いてみる。

もともと僕はモバイル広告代理店でガラケーのウェブデザイナーをやってました。
だけど扱い的にも給料的にもやっていけなくなって転身しました。

今ではなんとかエンジニアやれてるので、もしこれからウェブデザイナーから転身してみたいなーという人がいれば何かの役に立てば幸いです。

1.最初に買った本に執着しない&自分のレベルにあった本を探す

最初に買った本がわかりにくい、もしくはレベルの高い本でした。
なので全く頭に知識が入ってこず「俺やっぱ向いてないんじゃ…」と落ち込みました。
だけど、きちんと探すと自分でも分かる本がありました。
アマゾンとかで評価の良い本が必ずしも自分にあった本ではないことを意識したほうが良いです。

2.小さいプロジェクトをたくさん作る

大きなプロジェクトになると、初心者ですからどうしてもひどいコードになって、意味がわからなくなっていきます。
1機能1プロジェクトくらいで取り組んでいって、あとで一つにする、って感じでやっていくとうまくいくことが多かったです。
わからないうちには、大きいものは避けたほうがきちんと動くし心が折れにくくなります。

3.理解できないところは後で理解する

理解したい気持ちはわかるけど、わかんないものはわかんない。
まだ知識と経験が足りていないなんてことはよくあります。

だけど、使い方はわかるはずです。
「なんでこうなるの?どうしてこう動くの?あーわからん!イライラ!」
という気持ちはほっといて、まずは動くものを作って、
「よくわかんないけど動く!楽しい!」ってなる方がいいです。

ある程度作れるようになると
「これってこういうことだったのか」とわかるようになってきます。

理解しようと足踏みしていると挫折しそうになるので気をつけたほうがいいです。

4.英語を怖がらない

必ず作っているうちに英語のドキュメントに出会います。
その時に「英語だから読むのやーめた」はやめたほうがいいです。

StackOverflowとかは必ずと言っていいほど解決方法が載っています。
英語が読めなくても、コードは読めるはずです。
コピペから始めるでもいいと思うので眺めてみたほうが良いです。

5.ネットで拾ったコードを頑張って動かそうとしない

githubとかで今はたっくさんのコードを手に入れることができます。
だけど、それらのコードはみんな動作を保証したり完璧なものでもないし、
ダウンロードしてRunすればすぐ動くものたちばかりではありません。

ダウンロードしてRunして動かなかったら初心者の私たちは治すすべなど知りません。
どうしても動かさなくちゃいけないならしょうがないですが、動かないもんは動かん。とスッパリ諦めて他の手を探すほうがまだ前に進めます。
経験と知識が追いつけばきっと動かせるようになる日も来るはずです、

最後に

全体的にまとめちゃうと
「理解は後回しにして、動くものをとにかく作ろう!」
ということです。

動かないと面白くないし、理解できないもんはわかりません。
3年やってきたけど、僕自身も理解しているとは言いがたいですし、
今になってやっと理解が進んできたことも多いです。

だからこそまずは動かして、自分でも動かせるんだ!という喜びを先ずは味わってほしいなって思います。

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