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Objective-Cで、XMLをJSONに変換する

2013年1月29日

久々のObjective-Cポスト。

XMLで受け取った値をJSONに変換してJavascriptに渡す。というタイミングに必要になったので調べてみた。

流れとしては、

XML取得 → パースしてArray/Dictionary化 → パースしたデータをJSONデータに変換

という感じ。

XMLを取得してパースする、の流れは以前紹介した「XML Reader」を使います。

これを使えばまずパースは完了します。

その後、どうするかってーと、iOS5から追加された、「NSJSONSerialization」を使います。

実装はとっても簡単。

NSError* error;
NSData* d = [NSJSONSerialization dataWithJSONObject:dic options:NSJSONWritingPrettyPrinted error:&error];

以上でdataにJSON化されたものが入ってきます。

NSStringにしたければ

NSString *jsonString = [[[NSString alloc] initWithData:d encoding:NSUTF8StringEncoding] autorelease];

とすれば変換完了。これでJavaScriptで使えますね。

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From → iPhone開発

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